筋肉量の限界。遺伝子によって人間の除脂肪量は決まっている!?

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こんにちは!減量期のさいとうさんです!
今回は人間が身体につけられる筋肉量について書きます!

最近筋トレ界(特に筋トレYoutube界かな?)では、短期間でデカくなった方に対してステロイドヤジが飛び交っていて

Youtubeで筋トレチャンネルをよく見る方は、ご存知のことと思います。

そこで私自身、人間がどのくらい筋肉をつけられるのか気になったので調べてみました!

興味本位で調べてみたところ、その筋肉が増える量には限界があるようなのです!

それは遺伝子によって決まっていて、FFMIという値でわかるといわれてます!

今の自分の立ち位置を知り、あとどのくらい増やせるのか知りたくないですか!?

これから増やすことのできる未来の筋肉量を知りたい方は必見です!

 

FFMIとは


FFMIとは、Fat-Free-Mass-Index  除脂肪量指数のことで、身長・体重・体脂肪率から算出されます!

計算式としては

FFMI=体重×(1-体脂肪率÷100)÷(身長×身長)

※体重はkg、身長はm、体脂肪率は%

上記式で今の自分の筋肉量の現在地が分かり、今後どれだけ筋肉をつけることができるかおおよそわかります!

基準値としては

18~19.5が標準

19.6~21.0が多い

21.1~22.5がかなり多い

22.6~23.5が非常に多い

23.6~24.5が生物的な限界値

上記となっております!

ちなみに上限値は25前後といわれていて、これを超えてくる場合は、ステロイドの使用が考えられるといわれています。

かなり遺伝子の優れた人で27まで到達したボディビルダーもいるみたいですが、通常は25前後が限界となります。

興味のある方は、自分の数字が限界値までどのくらい距離があるのか計算してみてください!

 

まとめ


今回人間がつけられる筋肉量の限界について、書きましたが

いかがだったでしょうか!?

人間なのでどうしても、遺伝子や骨格によって筋肉量やつき方に差が生まれてしまいます。

ダイエットや健康のために筋トレしている方からすれば、そこまで関係ない話かもしれませんが

コンテスト出場選手からしたら、遺伝子なんて関係ないって思いたいところですよね!(笑)

トップレベルでは、骨格による差で勝敗が決まることもあるかもしれません。

しかし、当然ながらそれがすべてではありません!

絞りや魅せ方(ポージング)でトップになることは可能です!

私自身決してデカくはないですが、絞りの要素でコンテスト入賞を果たすことができました!(ベストボディジャパン2018 仙台大会 準グランプリ)

今は様々な団体がフィットネスコンテストを各都道府県で開催していますので、自分の特徴がどの団体で活きるのか

見定めて参加するのも勝つためには必要になってくるでしょうね!

遺伝子なんか気にしても変わるものでもないので、気にしすぎも良くないです!

デカさももちろんですが、絞りやポージング、セパレーション、ストリエーションなど変えられる部分に着目してトレーニングに励んでいきましょう!

私も遺伝子には負けない気持ちでトレーニングに向き合っていきたいと思います!

今回は以上です!

お読みいただきありがとうございました!

で一本締めで!よ~おっ!

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さいとうさん7

名前:齊藤 光汰  職業 パーソナルトレーナー  趣味 サッカー 筋トレ コンテスト出場 座右の銘 笑う門には福きたる  ボディメイクを通して、喜びと希望をお届けします。 少しでも皆様のお役に立てれば幸いです! 一度きりの人生です。思いっきり生きましょう! 戦績 ベストボディ2018仙台大会 準グランプリ パーソナルの申し込みは、ページ上のお問い合わせから! 目標達成サポートします!