筋トレ初心者の方へ!フリーウェイトについて解説します!

こんにちは!腹筋アスリートのさいとうさんです。
前回マシンによるトレーニングについて解説させていただきました!
前回の記事はこちらから

今回はその続きとしまして、フリーウェイトのメリット、デメリットを書いていきたいと思います。フィットネスクラブや公共のジムには、フリーウェイトゾーンが設置されていますよね?

筋トレ初心者の方からすると

  • 声を出して筋トレしている人たちがいる
  • ゴリマッチョになりたい人のための聖域

といったイメージがあって特に女性の方は近寄りがたさを感じているかなと思います。

筋トレ初期の方も、筋トレ歴が長い人と比べると体の出来が違うので
「僕みたいなのが使っていいんだろうか?」と思ってしまい、フリーウェイトに行くのをためらってしまう男性の方もいるかもしれません。
(フリーウェイトのゾーンが狭いとなおさらですよね・・・)

ただ、一言言わせてください!

大丈夫です!

誰だって最初は細い状態からスタートしています。
みんな自分の目標、目的のために筋トレをしに来ています。

それはこれを読んでくれている方々も一緒ですよね?
それに目標があるのに一歩踏み出せないのはすごく時間がもったいないです。

持ち上げる重量なんて関係ないですから!
スポーツや目的によっては筋肥大が全てではないので、
自分の目標を信じて一歩踏み込んでみましょう!

あとは慣れれば、周りの声も気にならないですし、自分が声出ちゃってる立場になってるかもしれませんし(笑)

人生は一度きりですし、悩むことも多いですが、今回の記事でフリーウェイトへの不安を払拭できたらなと思います!!

ではメリットからいきます。

自由度が高い


これはフリーウェイトにおける最大の長所とも言えます。
自由度が高いので様々な筋肉に刺激を与えてくれます。

例をあげると
アームカール(上腕二頭筋鍛える)にしても、マシンだと上腕二頭筋しか刺激されませんが

ダンベルやバーベルを用いたアームカールでは順手で持って、アームカール(リバースアームカール)をすれば前腕を鍛えることができますし

やり方次第では前腕の両側面も鍛えることができます。

簡単に言うとバリエーション豊富ということです。
オールインワン化粧品のようなイメージです!(笑)

※オールインワン化粧品とは、化粧水・美容液・乳液・クリームなど、複数の機能が一本に詰まっているスキンケアアイテムのこと

ダンベル、バーベル一つで様々なトレーニングができますので、効率もとても良くなります。

クオリティが上がる


自由度が高いということは、可動域も広くなりますので

可動域が広い=使う筋肉が増える
ということになります。

単純に
使う筋肉が増える=基礎代謝が上がる、運動能力の向上
という関係性になります。

マシンでは可動域が限られていて、使う筋肉が決まっているので、トレーニングの質を上げたいのであればフリーウェイトを取り入れる必要があります。

筋トレBIG3(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)をしておけば間違いないという言葉はクオリティの事を考えて言っているのがわかりますね!ベント・オーバー・ローイングも取り入れるとなお良しです。

より高重量を持ち上げるために多くの筋肉を使うと、成長ホルモンやテストステロンといったホルモンが分泌されます。このホルモンは筋肉増強にとって必要不可欠なものになってきますので(筋肉とタンパク質を結びつける)

多くの筋肉を使い、大きな刺激を得られるトレーニングを行うことは、より良い筋肉増強効果を持つことになってきます。

体型を選ばない


マシンでトレーニングする場合は身長、手足の長さは人それぞれ違いがあるので、どうしてもやりづらさなどの違和感を感じてしまうことがあります。

僕の場合、シーテッド・レッグ・カールがやりづらかったり、バックエクステンションでは足が短いので、窮屈な状態で行っていました。
最悪の場合怪我にもつながりかねません。

こういった体型による問題も
フリーウェイトではすぐ解決です!マシンによる調節がなく動きも自分で行っていくので、体型に悩みを抱えることはなくなります!

調整力やバランス能力が鍛えられる。


フリーウェイトで筋トレをするとトレーニングをしつつも、ウェイトを落とさないためにも支えようとするバランス力が鍛えられます。

バランス力が鍛えられるとは、体幹を鍛えていることになりますので当たり負けしない強靭な体を作り上げることにつながってきます。

バランスを保つために、より多くの筋肉を動員して体を保つことはアスリートのパフォーマンスアップには必要な要素ですよね?

マシントレではこの能力は鍛えられないので、アスリートの方はフリーウェイトによるトレーニングを取り入れるべきなんです!

ダルビッシュ選手や大谷選手が取り入れたことで今後ウェイトトレーニングに対する世の意識は変わっていくのかなと思います。(スポーツ種目によるので一概には言えない)←ここが人による意識の違いを生んでしまう原因だと思うので

自分の種目を考えた上で自分で答えを出していくしかないのかなと思います!

次はデメリットを挙げていきますね!

怪我の危険性


フリーウェイトによるデメリットとしてはこれが一番でしょうか。

高重量を扱っていると膝や腰にかなりの負担がかかってくるので、フォームによっては怪我のリスクがでてきます。

私もスクワットをしていて膝を痛めた経験があります(泣)

限界を超えて挑戦することにはリスクがともなうのは当然のことなので、ビジネスでもスポーツでもなんでもそうですが挑戦しなければ失敗もないですし、成功もないワケですよね。

成功する人は失敗もしていますので、怪我を恐れすぎてもいけないところだと思います。例え、怪我をしたとしても、その経験が後々間違いなく生きて来ることが必ずきます。

ただ、怪我をすると筋トレができない状態に陥る可能性があるので、継続が大事な筋トレに至ってはそれは致命的ですので

ご自身の体調と相談しながら行ってみてください。
調子が悪い日は何らかのサインを体が発しているので、そのサインだけは見逃さないようにしてくださいね!

施設によっては混んでいて使えない


これは、筋トレあるあるなんじゃないかなと思います(笑)

フィットネスクラブは、僕の印象だとフリーウェイトよりも有酸素マシンの割合がとても多い印象があります。それから、スタジオプログラムですね!

これはフィットネスクラブの三大原則が
安全に、楽しく、効果的に
であることと関係しているかなと思います。

あとはダイエット目的の利用者様がとても多いのもありますね!

なので利用する時間帯や施設の中身によっては、自分の思い描くトレーニングプランが実現できない日も出てくるかもしれません(笑)

そんなときはクラブと契約する前に施設を見学してみたりするのも手ですし、別の種目で筋トレをして効果を確かめてみるというのもまた勉強になります。

自分の思い描く筋トレができない状態でもできることは必ずあるので、やれることをやってみましょう!継続が大事ですので!

デメリットはこんなとこです。あまりデメリットをあげて不安にさせるのも嫌なので(笑)

まとめ


  • フリーウェイトはダンベル、バーベルで様々な筋トレができてバリエーションが豊富。
  • ダンベルは筋トレ界のオールインワン化粧水
  • アスリートのパフォーマンスアップにはもってこい。
  • 体型を選ばない。
  • 怪我の恐れはある。(リスクを恐れないで!)
  • 混んでいる日は憂鬱(できることはあるよ!)

今回は筋トレ初心者にとって聖域と感じられるであろうフリーウェイトゾーンについて書いてみました!

間違いなくマシントレよりも筋トレクオリティはあがります!
マシントレはあくまで筋肉を追い込む目的、後々フリーウェイトに行くための準備という位置づけでいいと思います!

この記事を読んで、私もフリーウェイトゾーンに一歩踏み出してみようという方が増えたら嬉しいです。(笑)

日本の筋肉への関心がもっと増えることを祈って、私は今日もトレーニングに励みます(目指せクリロナボディ!!)
最後までお読みいただきありがとうございます!

では一本締めで!よ~おっ!

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さいとうさん7

名前:さいとうさん  職業 パーソナルトレーナー兼腹筋アスリート 趣味 サッカー 筋トレ 読書 音楽 座右の銘 笑う門には福きたる 筋トレ(特に腹筋)に励む、運動大好き 腹筋アスリートことさいとうさんです。 最近のマイブームは、和菓子。 ボディメイクを通して、喜びと希望をお届けします。 少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 一度きりの人生です。思いっきり生きてやりましょう!