筋トレテクニック(上級者向け) チーティングで追い込もう!

こんにちは!腹筋アスリートのさいとうさんです!

前回ネガティブ動作が筋肉に効くということを書きました!

そこで今回は、筋肉を追い込むテクニックであるチーティングについてお話します。

チーティングとは


チーティングとは、簡単に説明すると、反動を使ったり狙いとした筋肉以外力(補助者)を借りてウェイトを持ち上げるテクニックのことをいいます。

メリットとしては、最大筋力以上の高重量を反動や全身の筋肉を使い持ちあげることができる点ですね!

デメリットとしては、常に反動を使って持ち上げるフォームになってしまうと、意識した筋肉を上手く追い込めなくなる点です。

逆に言えば
目的が全身の筋肉を使う感覚を養い、スポーツのパフォーマンスを上げたいという時には役立つテクニックと考えることができます。

主に筋トレ上級者が自分で追い込む際に用います。。

※チートは、英語でズル、イカサマという意味です。(聞いたこともある人が多いと思います。)

 

どんな効果がある?


  • 筋肉の筋肥大効果を最大限にする効果

ネガティブ動作が速筋を多く使い、筋肥大効果を高めるという前提のもとに、チーティングで高重量を挙上します。

その後、ネガティブ動作を意識して、ゆっくりウェイトを元の位置に戻すことで、筋肉に刺激を与えることができます。

高負荷でなく、低負荷でも最後の追い込みテクニックとして利用することもできます!

 

  • 刺激を変えて、筋肉に効かせる効果(筋肉痛を引こ起こす)

筋トレも慣れというものが存在し、いつも同じトレーニングを行うと筋肉が慣れてしまったり、自分でも意識しないうちに手を抜きがちになります。

普段とは違う筋肉への刺激を与えてあげることで神経系にも働きかけることができます。

筋力アップには、神経系に刺激を与える必要があるので、高負荷を用いて意図的に刺激を与えることが出来るのもチーティングのメリットです。

どうやるの?


具体的なやり方ですがBIG3のような高負荷を扱える種目に関しては、パーソナルトレーナーかジムのスタッフに補助として入ってもらう必要があります。

自分では挙上できない負荷をかけることができる反面、危険が伴うので補助に慣れている方に頼むのがおすすめです。

今回は自分でできるチーティングについて紹介します。

私の場合は主に

  • レッグカール(マシン)
  • レッグエクステンション(マシン)
  • ワンアーム・ダンベル・エクステンション(座って頭上に持ち上げるやつ)

の際に行います!やりようによっては、アームカールでもできますね!

高負荷で行う必要はなく、最後の追い込みで用います。

① 片足でレッグカールを行い、上がらなくなったら両方の足で持ち上げます。
② 持ち上げたら、片足で元の位置へ。

とてもきついので、やっても1~3REP程度にしときましょう。

私は3REP以上やったことがありません。

 

まとめ


  • 最後の追い込みに適している。(筋肥大効果)
  • 高負荷で行えば、神経系にも刺激がいき筋力アップ効果も望める。(補助者が必要です。初心者は、小筋群は高負荷で行わないこと。)

チーティングは、全身をうまく使う要素があるので、競技力アップにも一役買っていますが、パワークリーンという種目がこの要素を取り込んでいますので、競技力アップが目的の場合はパワークリーンがおすすめですね!

目的を明確にし、目的に沿ってチーティングを行うことが大事ですので、何の考えもなしにチーティングを用いて筋力トレーニングをしないように気をつけたいですね!

筋トレテクニックとしては、高度なものになるので
うまく活用して筋肉を追い込んだり、筋肉を使う感覚を鍛えて行きましょう!

今回はこの辺で!!

では一本締めで!よ~おっ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク

管理人お勧めのHMB!

バナー原稿imp


どれかポチってくれたら喜びます!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

さいとうさん7

名前:さいとうさん  職業 パーソナルトレーナー兼腹筋アスリート 趣味 サッカー 筋トレ 読書 音楽 座右の銘 笑う門には福きたる 筋トレ(特に腹筋)に励む、運動大好き 腹筋アスリートことさいとうさんです。 最近のマイブームは、和菓子。 ボディメイクを通して、喜びと希望をお届けします。 少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 一度きりの人生です。思いっきり生きてやりましょう!